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会社概要

代表者のご挨拶

代表取締役 髙橋 健志

私は1999年10月に、日本初となる家事代行サービス会社ベアーズを創業いたしました。

なぜ、今まで日本に存在しなかった家事代行サービスを日本に根づかせようと思ったのか?
それは、いつも忙しく、家事をする時間がない女性を、煩わしい家事から開放したいという想い、ただそれだけでした。

女性の笑顔は人を幸せにする力があると私は思っています。母親の笑顔、妻の笑顔、恋人の笑顔、娘の笑顔・・・女性の笑顔は太陽であり、男を奮い立たせます。
しかし、今の日本の女性は、頑張りすぎて本当に疲れているように思えます。

私はそのような女性の方々に“心にゆとりと余裕、そして癒し”を感じられる時間を是非持っていただきたいと感じています。

 

ベアーズは、ご家庭の掃除、洗濯や料理、買い物、ベッドメイクから子供のお迎え等々、数え上げたらキリがない沢山の家事を真心持ってお手伝いいたします。
ベアーズをご利用いただき、慌ただしい今の生活から、ホッと一息つく時間、なかなかできなかった大好きな事をする時間、自分へのご褒美の時間をお持ちいただくことができれば、私どもスタッフ一同この上ない幸せです。

女性の笑顔は日本を元気にします!
たった一度きりの人生、ひとりでも多くの女性に、明るく楽しく笑顔が弾ける日々を送っていただくために、ベアーズは「家事代行」を日本に広め、「家事代行業」という新しい産業を確立します。

サービスにかける想い

「ベアーズの目指す最高のサービスとは・・・」

心から大事な人を思い出してください。

それはお母さんですか? お父さんですか?
恋人ですか? 最愛の妻ですか?
可愛い子供たちですか?
心から信頼している親友ですか?

あなたはその大事な人の何が見たいですか?

・・・その人の笑顔、喜ぶ顔を見た時が本当に自分の幸せを感じる時ではないでしょうか。
それは、利害や損得も生じない全くの純粋な気持ち、心から喜んでもらいたい、
何かしてあげたいという無垢の心だと思います。

その無垢で純粋な心でお客様に接し、お客様に感動してもらうこと、
これこそがベアーズの目指す真のホスピタリティです。

私たちベアーズは、常にこの心をベースとし、一人でも多くの方の素敵な笑顔のために、
愚直に『お客様感動度120%の飽くなき追求』を続けて参ります。

お客様には、心からのサービスを。
スタッフさんには、心からの思いやりを。
私たちベアーズはすべてのご縁に心から感謝し、家事代行と育児支援を通じて、
笑顔の輪を広げていきたいと思います。

株式会社ベアーズ 代表取締役 髙橋 健志

創業秘話

ベアーズ、そして家事代行サービスの創成ストーリー、そこに刻まれる想いをご紹介します。
(※新卒中途採用サイトが別タブで開きます。)

創業からの想い

「チームで愛と感謝の心を持つ」「矜持と信念を持ち、産業を作り上げる」「多くの人に愛され、その助けになる」ベアーズには創業当初より刻まれる、強い想いがあります。

ベアーズの「社名」に込めた想い

やる気があれば、夢はきっとかなう

「ベアーズ」という社名は、私が子供の頃に好んで見ていたアメリカの映画「がんばれ!ベアーズ」からその名を取りました。
これは一言で言えば、野球を題材にしたサクセスストーリーです。

野球チーム「ベアーズ」は、不良、いじめられっこ、肥満児、運動おんちなど一癖ふた癖もあり、「これは」という素質を持たない子どもばかりが集まった弱小チーム。それを元野球選手ながら、今はしがない飲んだくれの清掃人モリスがコーチに就任し、皆が奮起して改善と工夫を繰り返すことでだんだん強くなっていくというお話です。

創業時の私たち「ベアーズ」も映画の「ベアーズ」とよく似ていました。
会社を立ち上げたばかりで、お金も技術も実績も信用もない。財産は限られた社員・スタッフだけでしたが、その社員だって、最初からすぐれた人材ばかりが集まっていたわけではありません。
ひとりひとりが完璧ではない凸凹だらけな社員たちだけで、他に誇れるものが何もない中、本当にやっていけるのか?そう自問したとき、映画「ベアーズ」をふと思い出しました。
優秀でなくとも、自分を信じ、チーム一丸となって強い気持ちで立ち向かえば、強敵にも渡り合える力を発揮できるし、大きなことも成し得る。やる気があれば、夢はきっとかなうと、当時の私は立ち上げたばかりの会社と、弱小チーム「ベアーズ」とを重ね合わせたのです。

社名のベアーズには、「全従業員との信頼関係を重視し、人それぞれの特性、長所を活かし、全社員一丸となって勝利を掴む!という想い」を込めています。

ベアーズの「ロゴ」に込めた想い

絶対にあきらめないという決意

ベアーズのロゴには3つの丸を2列並べたマークをを創業当時から採用しています。
これは、戦国時代に名を轟かせた真田家の家紋「六文銭」をモチーフにしたものです。
ご存じない方のために歴史に名高い真田家の3つの武勇についてお話したいと思います。

【上田合戦 ~真田幸隆、昌幸が築いた真田家の礎~】
信濃の小豪族に過ぎなかった真田家は、海野平合戦で一旦所領を失いますが、真田幸隆が、身命を賭して仇敵であった武田信玄に仕え、武田二十四将の一人として活躍し、旧領を回復することで、その基礎を築きました。

そして子の昌幸もまた小姓として信玄に仕え、父に劣らぬ才から寵愛を受けましたが、信玄の後を継いだ勝頼は、長篠の戦いで織田・徳川の連合軍に惨敗し滅亡。昌幸は織田信長に恭順して本領安堵を受けますが、信長が本能寺の変で打たれると、領主がいなくなった旧武田領をめぐって、徳川、北条、上杉という周辺強豪が群雄割拠し、三つ巴の戦いを繰り広げます。
いつ攻め滅ぼされてもおかしくない状況の中、昌幸は、これを「独立の好機到来」と捉え、北条→徳川→上杉と主家を変え、三者の対立を巧みに利用し三者を翻弄しながら、卓越した兵法でむしろその版図を拡大。交通上でも軍事上でも重要地点に上田城を築きます。
そして迎えた上田合戦では、変幻自在の真田兵法を用い、わずか2,000の軍勢で徳川の7,000の軍勢を撃退し、真田家はその名を轟かせます。

【関が原の戦い ~真田昌幸が選んだ家名を守るための戦い~】
しかし続いて起こる関が原の戦いでは、真田家は存亡の岐路に立ちます。東西いずれに組するのが生き残る道か、昌幸がとった決断は、真田の家名を守るため、真田家を二つに割ることでした。そして昌幸と次男幸村が西軍、長男信幸(信之)が東軍と、身内が敵味方にわかれ戦うことになるのです。
西軍についた昌幸と幸村は、上田城に残り、中山道から関が原の戦場に歩を進める徳川秀忠率いる徳川主力の3万8千の東軍を挑発。わずか3,000の兵で、その十数倍の圧倒的大軍にひるむことなく戦いを挑む覚悟は、どれほどのものだったことでしょうか。 圧倒的な兵力の差の前に、逃げ出すものがいてもおかしくない中、真田家は逆に団結を強め、並外れた信頼関係と統率力を見せ付けました。
戦況にあわせた駆け引きをする用兵の妙はまさに神業のごとく、昌幸、幸村は、秀忠軍をみごと撃破し、おびただしい損傷を与え、関が原の戦いへの進軍を食い止めるという多大な戦功を上げました。しかし、その頃関ヶ原では石田光成率いる西軍が、徳川率いる東軍に大敗し、昌幸・幸村父子は秀忠との戦いに勝ったにもかかわらず、敗将となってしまいます。 本来ならば当然死罪に付されるところですが、一族を分け東軍に味方した信之の嘆願により、父子は死罪を逃れ、九度山へ配流となり、真田の家名は守り抜かれます。

【大阪冬の陣・夏の陣 ~真田幸村の武勇~】
そして流地で不遇のときを送る幸村は、「真田の兵法」をもって今一度徳川に挑み、そのまま彼の地に果ててしまった父の敵を果たそうと、豊臣からの使者を受け九度山を脱出し、大阪城に入城。大阪冬の陣では徳川勢に大打撃を与え、大坂夏の陣では、3,500の寡兵を持って徳川家康を追いつめ、英雄として武勇を残します。

このように家名と本領を守るために、知略・戦略と強い信念で、寡兵を持って大軍を突き破っていくことで、真田家は後に「日本一の兵(つわもの)」と称されました。
そしてその真田の兵法は、真田幸隆が、決死の覚悟で、三途の川の渡し賃である、「六文銭の旗」を掲げたときから、乱世に光を放ち始めたといいます。

ベアーズの六文銭のロゴには、こうして今に語り継がれる真田家三代の武勇を重ねあわせています。
どんなに劣勢であっても、また最悪な窮地に追い込まれようと、艱難辛苦が降りかかろうと、「絶対あきらめない!!」。
ベアーズの六文銭のロゴには、「出自は小さくとも、戦略を練り、信念を持って突き進めば、どんな困難な状況に置かれても、必ず勝利を収めることができる、という想い」、「家事代行産業を確立させ、日本のそして世界の“新しい暮らしのインフラ”にまで成長させる!という揺るぎない志」を込めています。

ベアーズの「Direct Communication」に込めた想い

心を通わせるコミュニケーション

ベアーズのロゴの六文銭の上には、「Direct Communication」という文字が添えられています。
ベアーズでは、サービスにおいても、社内においても、コミュニケーションを大切にしています。
サービスにおいては、感動度120%のサービスを提供するためにお客様と信頼し合える関係を築き、ご要望を的確に把握するということを、ベアーズでは何より重視しております。

また、社内においては、常に建前ではなく本音でぶつかり、真剣に話し合うことを旨としています。時に耳の痛いことも本音で話をするためには、心を通わせる信頼関係が欠かせません。
私自身、常にガラス張りで、裏表なく社員と接することを心がけています。社員もスタッフも創業時とは比較にならないくらい増えましたが、だからこそ、面と向かって、想いや感謝の気持ちを率直に言葉にして伝えることが大切なのだと思います。
Direct Communicationには、「お客様と心と心で信じ合える、心から信頼し合える関係を築きたい、誠実に嘘偽りのない本音、本心で通じ合いたい」という想いを込めています。

ベアーズの「キャラクター」に込めた想い

誰からも愛され、親しまれたい

ベアーズでは創業当初から、くまのキャラクターを採用しています。
ベアーズのサービスは、お客様のお住まいにお邪魔して行います。そこには「他人を自宅にいれる」という不安もあります。
「ベアーズ」だから「くま」というのもありますが、「老若男女、誰からも愛され、親しみや安心感を感じていただきたい」という想いから、かわいいくまをシンボルとしました。
また、企業カラーのピンクには、すべての女性を助けたいという願いを込めています。

右は創業初期のくまのキャラクター