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株式会社ギガプライズと“暮らしのIoT化”で提携

2017年07月25日 火曜日
総合

より安心で便利な暮らしをサポート
家事代行のベアーズとギガプライズ、“暮らしのIoT化”で提携
〜日本初のIoTプラットフォームを活用した新サービス展開に向けて始動〜

ベアーズは、2017年12月のサービス開始を目標に、株式会社ギガプライズ(セントレックス上場、本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役社⻑:梁瀬 泰孝 以下、ギガプライズ)と、日本初となる集合住宅向けIoTプラットフォームを導入することで合意いたしました。

【背景】
近年、女性の社会進出や高齢化社会を背景に家庭の家事負担を減らす家事代行サービスの市場規模は急速に拡大しています。経済産業省によると、市場は今後約6,000億円まで成長するといわれており、名目国内生産性(GDP)目標2020年600兆円の牽引役の1つとも予測されています。弊社でも家事代行のサービス利用件数は毎年20%程度の伸び率で、右肩上がりに増加しています。

また、IoTサービスの市場規模も着実に拡大を続けており、2021年まで年平均成⻑率 17.0%で成⻑し、市場規模は11兆円に達すると予測されています (IDC Japan株式会社調べ) 。既にアメリカやオーストラリアではマルチセンサーやスマートライトなどのIoT機器、アップルのSiri(シリ)やアマゾンのAlexa(アレクサ)をはじめとしたAIプラットフォームを利用したサービスが、これまでになかった新たな価値を提供しています。今後、日本においても、様々なサービスが提供されることが見込まれています。

【詳細・今後の展望】
ベアーズとギガプライズは、今後、家事代行サービスがますます“日本の暮らしの新しいインフラ”として求められていく中、幅広いニーズに対応するため、ベアーズのもつ、日本で初となる家事代行サービス認証事業者としての実績とノウハウ、ギガプライズの提携先である株式会社Live Smart(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:ロイ・アショック 以下、Live Smart)のもつ、日本初のIoTプラットフォームサービスとの組み合わせにより、今までにないお客様の暮らしをより快適で豊かにするサービスの提供に努めてまいります。

今回の新サービスは、家事代行サービスの課題のひとつである不在サービス時の安全性の向上に大きく寄与するだけではなく、将来的には各家庭の日用品の補充や急なサービスのご依頼等への対応等、より暮らしに密着し、利便性の高いサービスの提供が可能になるための礎のひとつとなると予測しております。また、不在時の荷物の受け取りの場合、宅配BOXのないお宅でも、再配達の依頼なしに 荷物の受け取りが可能となります。Live Smartが開発したIoTプラットフォームを活用することで、お客様、事業者それぞれの課題を解消できるサービスとなります。現在、ベアーズ、ギガプライズ、 Live Smart3社で準備を進めており、新サービスのスタートは、2017年12月を予定しております。

新サービスイメージ動画URL
https://www.gigaprize.co.jp/ls/