森本千賀子(もりもとちかこ)|働くママ(ワーキングマザー)の笑顔をつくる会員制コミュニティ 【Dear.Tomorrow(親愛なる明日へ)】

森本千賀子(もりもとちかこ)

1970年生まれ。株式会社リクルートエグゼクティブエージェント エグゼクティブコンサルタント。

93年リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。リクルーティングアドバイザーとして、大手からベンチャーまで幅広い企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援サポート全般を手がけ、主に経営幹部・管理職クラスを求めるさまざまな企業ニーズに応じて人材コーディネートに携わる。

プライベートでは、家族との時間を大事にする「妻」「母」の顔も持ち、「ビジネスパーソン」としての充実も含め"トライアングルハッピー"を目指す。

「自分らしいワークライフバランス」を意識しつつも、仕事と家庭の両立を目指しながらエグゼクティブ層の採用支援、外部パートナー企業とのアライアンス推進などのミッションを遂行し、エグゼクティブコンサルタントとしての活動領域も広げている。2男の母。

'10年4月より株式会社リクルートエグゼクティブエージェントに出向。

株式会社リクルートエグゼクティブエージェントHP 

株式会社リクルートエージェント 

『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』(大和書房より発売中)

森本千賀子(もりもとちかこ)



D.T.への思い

私は29歳で結婚し、33歳で長男を授かり、39歳で次男を出産しました。

元々欲張りだったこともあり、女性として生まれたからにはめいいっぱい女性としての幸せも実感したい!そして女性である前に人としても世の中から必要とされる人であり続けたいと思っていました。

ですから、自分がキャリアを意識し始めたころから「結婚や出産などのどんなライフイベントを迎えても仕事などでの自己表現の場・世界を持ち続けること」はリアルなビジョンとして抱いていました。 当然、主人にも結婚前から共有し「共感」してくれる人であるかどうかが重要なファクターでした。ただ、自分がどんなに高く志を持っていても、また旦那様の協力体制が整っていても、まだまだ世の中そうは甘くない。企業は、慈善事業ではない。理解ある上司や企業ばかりではない。ロールモデルも不在、前例がない、制度は形骸化。そんな環境の中でも、強い意志を持ち続け、くじけそうになりながらも、心が折れそうになりながらも必死でがんばるワーキングマザーはたくさん存在します!それが、D.T.の仲間です。仕事も家庭も妥協するなんてもったいない。子育てしながらも、子ども達からたくさんのエネルギーをもらって、自分らしさを表現し、子ども達に誇れる仕事がしたい!そんなワーキングマザーのチカラを結集したらものすごいパワーになると思いませんか?D.T.ではそんなワーキングマザーのものすごいチカラのエネルギーを有機的に繋ぎ合わせたり、掛け算をしたり、化学反応を興したりしながら世の中に発信、還元していく、そんな活動を目指しています。

何より、ワーキングマザーである自分達が元気でいること、笑顔でいること、キラキラ輝いていること。子ども達、家族に感謝し、自分を愛し、家族・友人を愛し、小さなことに幸せを感じる気持ちがあれば、会員条件はそれだけ。でもD.T.に足を踏み入れると、潜在的な好奇心が芽生えて、未知なる自分に巡り合いたいと思う勇気が持てる。一歩踏み出す勇気が沸いてくる。もっともっと新たなチャレンジがしたくなる。そしてチャンスがめぐってくる。そんな前向きなワーキングマザーの集団、それがD.T.だと私は信じてます!


D.T.を通して自己実現したいこと

前向きでチャレンジマインド旺盛なワーキングマザーのプラスのチカラが結集した集団、D.T.から世の中への発信により大きなムーブメントが起こる、そんな世界観を目指しています。そこに行けば、元気になる。笑顔になる。”よっしゃーガンバロー”って思える。D.T.メンバーみんなが受け入れ、認め合い、尊敬・尊重しあい、信頼しあっている。だから安心して飛び込める。学生時代の友人のように、久々に会ってもふと気がつくと時間のGAPがあっという間に縮まっている。黙っていてもその日の"心"のコンディションがわかる。そんな友人以上家族未満のかけがいのない関係。そんな集団でありたいと思っています。