
ハートフル仕事魂
第14回 美しきは“向かい合う心” 摩擦があるからこそ燃え上がる!
こんにちは、採用担当の川本です。
気がつけば私も1つ歳を取ってしまいました。
少し前までの天気は何処へやら、蒸し暑い日が続くように
なりましたが、皆様はお元気でお過ごしでしょか?
ゴールデンウィークも終わり、社会に羽ばたいた新社会人の皆さんも、
少しずつ会社の雰囲気に慣れてきた頃ではないかと思います。
それはそうと、巷では「KY(空気が読めない)」というコトバが流行ってます。
確かに人の心を察しない思いやりの無い言動は慎むべきでしょう。
でも、少しばかり、みんな「KY」に対して過敏になってませんでしょうか?
「こんなこと言ったらKYになっちゃうんじゃないか?」
「余計なことを言って和を乱したら嫌だなぁ。
だったら今のままでイイし、黙っていよう。」
「仲間はずれになるのは嫌だし、ここは皆に合わせよう。」
・・などなど、異論を挟むのを遮っている節さえあるように感じます。
これで本当に仲間同士の建設的な関係が築けるのでしょうか?
ベアーズでは、そんな煩わしい空気なんか読む必要はありません。
自分が正しいと感じたことをどんどん発言して欲しいと思います。
「摩擦」なんか恐れずに、どんどん意見をぶつけてください。
その相手が社長であったとしても、遠慮なんか全く要りません。
そうすることで、どんどん会社が伸びていくのだと我々は信じてます。
ちなみに社長と情報システム部部長の激しい論戦は会社名物の1つですが、
社長が部長を心から信頼しているのは傍目にも明らかです。
誰が相手でも安心して意見が言え、そしてそういう人こそが信頼される・・
これって素晴らしい環境だと思いませんか?
私が思うに、好き勝手な意見を言えるのは新人の特権だと思うのです。
何にも縛られない視点だからこそ、既存の視野を打ち壊す可能性だってあります。
明らかに間違えた意見であれば、それを正すのが先輩や上司の役割でしょう。
だから、新人には場の空気とかそんなつまらないことを考えて
口を塞ぐのは辞めて欲しいと私は強く思います。
「王様は裸」だと言ったのは子供でした。
新社会人の皆様も、その子供の純粋さと視点を失わないで欲しいと切に願い、
今回は筆を下ろさせて頂きたいと思います。
頑張れ新社会人!頑張れ先輩社員!頑張れ俺!








