子どものお弁当といえば大ブームを巻き起こしたキャラ弁、デコ弁などを思い浮かべますよね。
とはいえそんなに手の込んだものを作るのはちょっと難しそう……。そんな方へ、手軽にできてクリエイティブに見えるウィンナーの“飾り切り”や、+αでできるアレンジレシピをご紹介します。

子どものお弁当定番人気は?

遠足や運動会など、子どもにお弁当を作る機会はさまざま。
どのようなお弁当が喜んでもらえるか、またおいしく食べてもらえるか……お弁当を作る側としては、かなり気合いが必要になりますよね。
そこで、子どもが大好きなお弁当の定番メニューをまとめてみました。

・開けて嬉しい「キャラ弁」
・ガッツリ食べられる「から揚げ」
・入っているだけで嬉しい「卵焼き」
・お弁当がパッと明るくなる「たこさんウィンナー」
・ご飯に染み込んだ味がおいしい「いなりずし」
など。

誰もがお弁当を作る際に頭をよぎるメニューなのではないでしょうか。
やはり、定番メニューは子どもに人気があるのでしょうね。

定番!ウィンナーの飾り切りで創作おかず

子どもが大好きなお弁当のおかずの代表格「ウィンナー」。
切って焼くだけでパリッと香ばしい味が楽しめるため、必ずと言っていいほどお弁当に入れますよね。
使い勝手がいい分、ウィンナーの形がワンパターンになりがちで毎回入れていると飽きられてしまいそう……不安に感じる親御さんも多いのではないでしょうか。
そこで、ウィンナーの “飾り切り”をかわいらしくてユニークなものを中心にいくつかご紹介していきます。

【四つ葉のクローバーのようなウィンナー】

・ウィンナーの長さを半分に切り、切り口断面に深さ1cm程の十字の切り込みを入れる
・切り込みを入れた間を小さくV字に切り取る(四等分された扇形の間をV字に切り取ってハートのような形に)
・中火以下で焦げないように焼き、お弁当の隙間に切り口を上にして入れて完成
【参考】四葉のハートウィンナー|冷凍食品・冷凍野菜はニチレイフーズ

【ミニーちゃんウィンナー】

・ウィンナーを2~3分程茹でる
・茹で上がったらウィンナーを半分に切る
・切った片方は、断面でない丸い方から1か所1.5cm程の切り込みを入れ、
 もう片方はミニーちゃんの耳になるように2mm程の輪切りにする
・切り込んだ部分に、耳になるように輪切りしたウィンナーを2枚横に並べて挟め、
 その真ん中にリボンやハート風のかわいらしいピックを差し込み完成

【かにさんウィンナー】

・ウィンナーを縦半分に切る(このとき、ウィンナーの両端は少しカットしておくとよいです)
・断面を下に平らに置き、それぞれ両サイドに4本の切り込みを入れる(かにさんの足になる)
・断面ではない方の中央あたり、胴体部分には×印に切り込みを入れる
・胴体部分の上部に、カニの目になるよう小さく2か所切り込みを入れる(V字のように)
・フライパンで焼き、足の部分、目の部分となる切り口がくるんと広がったら完成
ウィンナー1つでも、いろいろな形が作れることがわかりましたね。これで、同じウィンナーのおかずでも楽しいお弁当を作れますよ。

もう少し手間をかけるなら、こちらもオススメ

ウィンナーだけでいろいろな創作おかずが出来ることはわかりましたが、「+αのアレンジおかずも入れてあげたい!」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方必見の、ウィンナー+αアレンジレシピもご紹介します。

【照り焼きウィンナー】

・こいくちしょうゆ、砂糖、みりんをそれぞれ小さじ1ずつ混ぜ合わせ、タレを作る
・フライパンでサラダ油を熱し、ウィンナーを炒める
・最初に混ぜ合わせていたタレを入れ、絡めながら炒めて完成

【チーズインウィンナー】

・ウィンナーに、縦の切り込みを長め・深めに入れる(ホットドッグのパンのように)
・切り込みが開くまでお湯で茹で、キッチンペーパーで水分を拭き取る
・切れ目を指で少し押し広げ、中にとろけるチーズを入れる(ホットドッグのように)
・トースターでチーズが溶けるまで2~3分程焼いて完成

【卵のウィンナー巻き】

・卵を割りほぐし、塩コショウで下味をつける
・ウィンナーは卵焼き器の長さに合わせ、切っておく(卵と一緒に巻くので、横に並べた時にちょうどよくなるように)
・卵焼き器に油(ごま油がおすすめ)を薄くひき、卵液の3/1を流し込んで全体に広げる
・焼きのり、ウィンナー、とろけるチーズの順に乗せ、卵が焼けてきたら通常の卵焼き同様に巻いていく
・残りの卵液の半分を流し込み、全体に広げ巻いていく
・最後に残った卵液を全て流し込んで巻きあがったら、お好みの大きさに切って完成

少しアレンジするだけで、ウィンナーがさらに豪華なお弁当おかずになりました!

運動会のお弁当作りは家事代行に手伝ってもらおう♪

朝早く起きてたくさんのおかずを作らなければいけない運動会。
当日お弁当作りをスムーズに進めるために、前日は夜遅くまで下準備をしなければならないとなると、子どものためとはいえとても大変ですよね。

そんな時は家事代行を使って家政婦さんに手伝ってもらいましょう! お弁当作りに時間を取られなければ、朝のバタバタした時間をもっと効率よく使えて、子どもの体調チェックもできますよ。
余裕のある朝は、その日1日笑顔でいられること間違いなしです!