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ステキなお客様インタビュー

ステキなお客様インタビュー

森本 千賀子さん

ベアーズは、頼れる母のような存在。
仕事と育児をがんばるエネルギーをくれます。

認定 ベアーズ親善大使 第2

森本 千賀子さん

株式会社リクルート エグゼクティブ エージェント
エグゼクティブ コンサルタント

Profile

森本 千賀子さん
企業と経営層などのエグゼクティブクラスの求職者をマッチングするコンサルタントとして活躍中。第二子が生まれる1年前からベアーズの家事代行の定期利用を開始。
ベアーズご利用歴:2007年9月〜。ご利用頻度:毎週1回、2時間
ご利用プラン:家事代行デラックスプラン 

「家事は人に手伝ってもらっていい」と思えるようになった
高橋
今回は、コンサルタントとしてもご活躍の森本千賀子さんがゲストです。実は公私ともに親しい間柄なのですが、あえて本日は森本さんと呼ばせてください。ベアーズをご利用いただくようになったのは、いつ頃からでしょうか?
森本
私は子どもが二人いますが、二人目を出産する1年くらい前からですね。このあたりで、夫が「出張族」になってしまったんですよ。それまでは、社内で若手の育成やチームのマネジメントをしていたのですが、平日が母子家庭の状態になってしまうので、自分自身が自己完結できるお客様を担当するコンサルタントとして働こうと職種をチェンジしました。
高橋
へえ、そうだったんですね! 現場に出るほうが、もっと忙しくなりそうなイメージですが……。
森本
それが、時間管理は現場に出たほうがしやすいんです。マネジメント職だったときは、自分の部下の時間にすごく左右されていました。部下の仕事が終わるのを待ったり、部下のスケジュールに合わせて面談を設定したり時にはクレームで同行せざるをえなかったり。それが何人もだと、自分都合では絶対に動けないんです。でもコンサルタントになったら、お客様と相談しながらアポイントを入れられる。このほうが、自分の時間をつくりやすかったんですよね。
高橋
ベアーズは、どれくらいの頻度でご利用いただいているんですか?
森本
週に1回、2時間ですね。最初は、なんとなく「家事を人に手伝ってもらっていいんだろうか」という罪悪感の呪縛があったんですよ。
高橋
ああ、そういうお客様はたくさんいらっしゃいます。どうやってその呪縛を振り切ったんですか?
森本
職種を変更し、時間管理の方法をガラッと切り替えたときに2つのことを決めたんです。一つは、生産性をとことん上げること。もう一つは、私は私にしかできないことに集中し、その他のことは徹底して外注する、ということ。
高橋
「私にしかできないこと」とは?
森本
例えば、子どもと一緒に寝ること。夜に会食があったりしても、子どもたちが布団のなかで寝ないで待っててくれるんですよ。だから必ず1次会で帰って、帰宅後にやるのは洗顔、歯磨き、着替えだけ。それでみんなで少しストレッチしたり、本を読んだりして、一緒に寝る。これはもう、1日の締めとして欠かせないですね。そして睡眠時間は5時間と決めているので、22時に寝たら3時、23時に寝たら4時には起きるようにしています。
高橋
じゃあ、お片付けなどは起きてからやる、と。そうやって時間をつくりだしているんですね。たしかに、お子さんと一緒に寝るのはベアーズレディにはできません(笑)。
森本
あとは、朝ごはんを一緒に食べることですね。授業参観などの学校行事も、必ず行くようにしています。言うなれば家事を完璧にやることは「私にしかできないこと」ではなかったんです。そう思えるようになったので、いまは気持ちよくお願いできています。
高橋
週に1回2時間のなかで、どんなことをベアーズレディに頼んでいますか?
株式会社リクルート エグゼクティブ エージェント
森本
基本はお掃除全般ですね。水回りを毎週徹底してやっていただく。あとは掃除機をかけたり、シーツを替えたり、洗濯物を整理したり、ということをお願いしています。
高橋
洗濯物を整理?
森本
えっと、私も「洗濯して干して畳んでタンスにしまう」ということはやるんですけど、けっこう適当にタンスに入れておくんですよ(笑)。それを、たたみ直したり、別のところに入っていたりするのを直してもらう。すごいんですよね。ベアーズレディさんにお願いすると同じ量なのに、ピシッときれいに入るんです。もうここ数年は、家族の誰の服か見分けがついていて、どこに何を入れるかも完璧にわかってくださっています。
高橋
同じベアーズレディを指名するプランをご利用いただいているんですよね。今のベアーズレディが来るようになってから、何年ですか?
森本
利用し始めてからなので、7年ですね。
高橋
長いですね!
森本
もう、「このアイテムをタンスのここに入れてほしい」というのが言わなくても伝わっている。すごいんです。同じ方にお願いしていると、その方がどんどん進化していくのがわかるんですよね。こういう動線でやればもっと効率がよくなる、など毎回工夫をされているのだと思います。そうすると1回の訪問でこなせる仕事の量も、増えていくんです。
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