VIVIWARE株式会社/VIVITA JAPAN株式会社様
導入事例

福利厚生サービスは、「働く従業員とその家族のためのもの」
仕事と家事、それぞれをより良いものにするための会社ができるサポートとは

VIVIWARE株式会社/VIVITA JAPAN株式会社

企業URL:https://vivita.jp/
     https://cell.viviware.com/
事業部名:管理部
担当者名:梁瀬順子 様(以下、敬称略)
業種:サービス業
従業員数:29名
導入の背景

子育て世代が多いことに加え、自社で展開するサービスも、子どもたちの学びと遊びに関する分野であり、まず自分の家族を大切にすべきという考えから、託児・家事代行サービスを導入。

導入の決め手 直接雇用のスタッフ教育等、信頼のおけるサービス体制
導入後の効果 「家事の負担が減って心に余裕ができた」「家がきれいになることで家族のコミュニケーションもいい気持ちでとれるようになった」と喜びの声が多数

直接雇用スタッフによる、信頼のできるサービス

ーーーベアーズのサービスをご利用いただくきっかけをお聞かせください。

(梁瀬):もともと、福利厚生の一環で託児・家事代行の別のサービスを利用していたのですが、そちらのサービスから切り替えることになりまして、信頼できるサービスを探していたときに、たまたまベアーズさんを知ってお話を伺いました。弊社の福利厚生では、お子さんがいる家庭の子育てサポートとして、会社指定のサービスの中から月額5万円(週5勤務の正社員の場合)までの補助を使って利用することができます。その中の一環として、ベアーズさんのサービスを利用しています。お子さんがいる社員も多いので、そういった補助は手厚くなっています。

ーーーベアーズのサービスを選んでいただいた1番の決め手はどの部分なんでしょうか?

(梁瀬):やはり、信頼がおける、というのが1番の決め手ですね。ホームページを拝見したり、実際にベアーズさんの社員の方とお話をさせていただく中で、誠実さを感じた点や、今までサービスを展開される中で事件や事故等の問題がない点、直接雇用でしっかりとスタッフ教育をされているという点が魅力的でした。

実際に私自身もサービスを利用してみて感じたのですが、いつも同じスタッフの方がきてくださるので、安心して家のことをお任せできます。同じ説明を何度もする必要がないですし、家庭の事情やこちらがして欲しいこと、逆に控えて欲しいことなどを把握してくださっているので、何も伝えなくてもスムーズにサービスを開始してくださいます。

家が片付くことで、心に余裕が生まれる

ーーーありがとうございます。実際にサービスを利用されているということですが、どういった家事を依頼していただいてるのですか?

(梁瀬):お掃除をメインに、家事全般をお願いしています。在宅勤務をしているタイミングでお願いしているんですが、特に細かく家事の内容を伝えなくても、こちらの要望を汲んでサービスを進めてくださるのですごく助かります。

我が家は子どもが3人いるのですが、仕事もしていると家の中がぐちゃぐちゃで...(笑)いくら片付けてもすごいスピードで散らかってしまうので諦めていたのですが、家事代行サービスできれいにしていただけると、心にゆとりが持てるようになりました。その分、子どもたちとの時間を大事にできたり、仕事のことを考える余裕もできるので、今の自分にはなくてはならないサービスですね。

ーーーお仕事と家事の両立は時間や気持ち的に難しい部分がありますよね。梁瀬さんの他にも、サービスを利用されている方はいらっしゃいますか?

(梁瀬):はい、今ですとエアコンのクリーニングでしたり、年末には大掃除としてハウスクリーニングをお願いしているようです。以前水回りキャンペーンの時に利用した社員が、ご家族の方も喜んでいると話しているのを聞いたことがあります。家の中がきれいになることでご家族同士もいい気持ちでコミュニケーションが取れているようで嬉しいですね。

子どもたちの未来をよりよくするサービス、まずは自分の家族を大切に

ーーーベアーズのサービスをご利用いただく以前から、福利厚生に力を入れてらっしゃると伺っているのですが、その背景にはどういったお考えがあるのでしょうか?

(梁瀬):社員が自由にのびのびと仕事ができるようにサポートをすることは会社として大事なことだと考えています。特に弊社では、子育てしている世代が多いこともあり、子育てに関してはサポートが手厚くなっています。

ーーー従業員の福利厚生といいますと、一般的にはレジャー施設の利用といったイメージがあるかと思うのですが、家事や育児に関わる福利厚生を始めるきっかけになったのはどんなことなんでしょうか?

(梁瀬):子育て世代が多いということに加え、弊社が展開しているサービスも、子どもたちの学びと遊びに関する分野ですのでまずは自分の家族を大切にできないと、子どもたちの学びを!なんて言っている場合では無いと思っています。そういう考えから、家事や育児に関する福利厚生が手厚くなっています。

ーーーとても素晴らしい考えですね。ベアーズの創業当時のコンセプトは「頑張る女性を応援する」というもので、そこから「女性の“愛する心”を応援する」になり、、現在は「“今ここ”を生きるあなたへ」と進化しています。自分の生活と仕事を分けて考えるのではなく、双方を充実させることでそれぞれがより良いものになっていくようにしたいですね。

(梁瀬):そうですね。私は、前職では古い体制の会社で働いていたのですが、子育てしながら継続していくことに限界を感じ、3人目の子どもを妊娠したタイミングで退職しました。でも、今の会社では働く時間も場所も自由で、自分次第で色々スケジュールが組めます。主体性をもって自律的にはたらくことができていますし、全て自分で判断しながら家庭や仕事に取り組めていますね。

福利厚生とは「働く人とその家族」のためのもの

ーーー今の社会において、最先端の働き方をしていらっしゃるのですね。個人の自立や柔軟な働き方が重要になっていくと思いますので、私たちベアーズのようなサービスが気軽に、当たり前に使っていただけるように、我々もサポートしていかなければ、と改めて思います。

(梁瀬):働く女性を応援する、という言葉をよく耳にしますが、もう今は女性も男性も関係なく、みんなで子育てをする、社会全体で子育てしやすい環境にしていく、といったことが少しずつ少しずつ、当たり前になり始めていると思います。
もしかすると弊社が特別進んでいるように見えるかもしれませんが、こういった福利厚生が当たり前になっていくといいですね。そういった意味で、弊社の事例を取り上げていただけるのは嬉しいです。

ーーーそうですね。福利厚生というと、その会社で働く人自身が得られるもののように感じていたのですが、お話を伺う中で、「働く人とその家族が得るもの」が福利厚生なんだ、と改めて考えさせられました。VIVIWARE株式会社/VIVITA JAPAN株式会社様の事例が、この記事をご覧になる企業様のご参考になれば幸いです。本日は貴重なお話をしていただき、大変ありがとうございました。

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