
9月7日付の日経MJ「トップに聞く」で、
家事代行サービスについて取材いただきました。
記事を読みながら、これまで28年間、ともに歩んできた仲間、同業のみなさん、社会づくりしている同志への感謝が、あらためて込み上げてきました。
“家事代行サービス”という言葉さえ、まだ世の中にほとんど知られていなかった頃から、ともに信じ、ともに汗をかき、ともにこの産業をつくってくださった皆さまへ。
心から、ありがとうございます。
一つひとつ、山を越えてきた。
けれど、わたしたちは、まだ夢の途中です。
家事代行は、家事を代わりにするだけのサービスではありません。
家族や友人とはまた違う立場から、
そのご家庭の暮らしと人生に寄り添い、支える存在です。
人の役に立つことに喜びを感じる人が、
専門性と誇りをもって担う仕事。
それが、わたしの考える
「暮らしのサードパーソン」です。
誰かの手を借りることは、弱さではありません。
自分と、大切な人の人生を守るための、
しなやかで強い、愛ある選択です。
いま、日本中で「家庭内人手不足」が深刻になっています。
子育てや介護、仕事、療養など、
暮らしのなかで家事やケアを、誰もが一人で抱え込む必要はありません。
だからこそ、いま、わたしが掲げる次なる目標は、
年齢や家族構成、置かれている状況にかかわらず、
必要なときに、誰もが安心して頼れる社会をつくること。
ここまで一緒に歩んでくださったすべてのすべての皆さまへ、
愛と感謝を込めて…
この先に待つまだ見ぬ景色へ、
これからもともに、夢の続きを歩んでいきましょう。
“誰もが頼れる”家事代行サービスを、
日本の暮らしの新しいスタンダードへ
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