【開催報告】2018/7/4「これからの女性の生き方・暮らし方」レポート

経営者
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“働き方改革”は『暮らし方改革』と共に!

~女性経営者だから語れる 結婚・出産・仕事そして健康~

2018年7月4日(水)、株式会社ベアーズ、株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア、医師が考えた少額短期保険株式会社の三社共催で対談イベント「これからの女性の生き方・暮らし方」~女性経営者だから語れる 結婚・出産・仕事そして健康~を開催いたしました。
高橋ゆきイベント2018
【登壇者】
・株式会社ベアーズ 取締役副社長 高橋 ゆき
・株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア 代表取締役社長 鈴木 雅子
・テラ株式会社 代表取締役CEO(医師) 矢崎雄一郎

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第1部は、 企業人事・総務担当者様向けの内容。
従業員の健康管理=経営課題の1つとして重視し、経営的な視点から従業員の健康増進・維持を図っていく「健康経営」は、政府が推進しようとしている国策の1つ。100年時代突入の中で健康に長く働くことはより重要になっています。
そして女性の社会進出が増えてきた今、「健康経営」を考える中で大切となってきているのが「女性特有の健康問題対策」です。

乳がんは30代から急増し、40代後半がピーク。働き世代の女性特有のがんともいわれていますが、検診を受ける時間がない、健康に自信がある、そんな理由からがん検診を受けない方も多く、日本の受診率は米韓の半分位という数字もあります。テラ株式会社 代表取締役CEOで医師である矢崎氏からは、「女性が輝ける職場づくりとは ~女性がんでは悩まない!~」というタイトルで、若い女性世代で起こりやすい特有のがん、健康に安心で働くためのヒントについてお話いただきました。
テラ矢崎社長

続いては、3者でのパネルディスカッション。
鈴木社長からは、「会社としては、制度を作ることにフォーカスしてしまいがちですが、それを100%落とし込むのは難しいこと。制度を作るだけではなく、実行していくことが大切。社員は家族であり、それぞれの体調や日々の変化に上司がどれだけ気づいてあげるか。」といったお話も。
高橋ゆきからは、社員を気遣う、いい雰囲気を作るということで、ベアーズの2つの制度、年に1回全社員が集まる「大運動会」と毎月社員自身・社員のご家族のライフイベントを会社が祝う 「愛と感謝室」を紹介させていただきました。

社員の健康を考えるにあたって、大切なのは制度だけではなく、笑顔のある人間関係をつくっていくこと。そしていい雰囲気の中、楽しく、相手を思いあって仕事をすることが、未病・早期発見にも大切であること。そんな内容にあふれた講演でした。

第二部では基調講演として高橋ゆきが登壇させていただきました。
事前に準備していたスライドではなく、会場の参加者のリクエストにお応えし、「イキイキと生きる人になるために今からできること」についてお話させていただきました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
高橋ゆきイベント