【開催報告】今日から“ゆとり上手なわたし”になれるスペシャルセミナー

家事研究家
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時短ではなく”ゆとり”の視点を

2018年8月23日、P&G が主催のスペシャルセミナーに高橋ゆきが登壇いたしました。

本イベントは女性向け雑誌「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション発行)とP&Gが共同で企画したもので、一般社団法人働き方改革推進協会の協力のもと、集まった参加者の皆様に、『働くママたちに必要なのは単なる家事時間の短縮ではなく、心にゆとりを持つこと』であると伝えました。

 

【登壇者】
翻訳家・家事生活研究家 佐光紀子
働き方改革推進協会理事・アンガーマネジメントファシリテーター 伊浪里奈
ベアーズ副社長・家事研究家 高橋ゆき

 

共働き世帯の数は増加の一途を辿っており、働きながら子育てをする女性は年々増え続けています。しかし、ママたちを支える環境は十分とは言えない状況にあり、多くのママたちは「仕事と家庭の両立」「家事と子育ての両立」のバランスに悩んでいるのが現状です。

 

そこで、提案されたのが「時短ではなくゆとり」という視点を持つこと。時短ではなく、そもそも「やらなくて良い」ショートカット家事などを紹介しました。

 

高橋ゆきの特別セミナー「ゆとり上手のコツ!当たり前をやめる家事講座」ではお掃除グッズの他、ゆとり上手になるコツを紹介いたしました。

 

P&Gが発売する「ジェルボール3D」シリーズは、洗剤の詰め替えや軽量を省く、まさにショートカット家事のためのアイテム。

このような商品も活用して、心にゆとりを持って過ごす方が増えることを願っています。

 

参加された皆様、誠にありがとうございました。

 

働き方改革推進協会