換気扇の掃除に酸素系漂白剤は使える?

換気扇掃除



換気扇やレンジフードのしつこい油汚れは、たまってくるとなんだかお料理するのも嫌になってきますよね。

汚れがひどくなってから業者さんにお願いしてクリーニングしてもらうのもひとつの手ですが、定期的に自分で掃除することもできます。

いくつかのクリーニング方法がありますが、そのうちの一つが酸素系漂白剤を使用したクリーニングです。

油の汚れが塊になった状態で固着してしまうとちょっとやそっとじゃなかなか取れなくなってしまいます。

酸素系漂白剤を用いるとこうしたしつこい油汚れも徐々に浮いてきて、スクレーパーなどで削り取ることができるようです。

換気扇の掃除に悩んでいる方は一度試す価値ありの方法です。

換気扇の掃除の酸素系漂白剤は素人でも使いやすい

そもそも酸素系漂白剤とはどのような種類の漂白剤のことをいうのでしょうか?
この酸素系漂白剤というのは、塩素系の漂白剤よりも漂白力としては弱めなので、素人にも扱いやすい漂白剤と言えます。

布の汚れに用いる場合も色柄物にも使える便利な漂白剤で、塩素系と違ってきついニオイがしないのも特徴です。

キッチン周り以外にも洗濯槽や排水口の掃除にも使えるものです。

この酸素系漂白剤の仕組みとしては、落としたい汚れに酸素が反応してから分子が切断されしつこい汚れも分解されていくというものです。

食器のつけ置きなどにも使われるので、レンジフードなどの掃除には使ったことがなくても、マグカップなどのしつこい汚れを落とすのに使用したことのある人は多いのではないでしょうか。

他にもお風呂場全体の徹底的な掃除にも効果的なので、以外と用途は広く、効果も抜群だと言えます。

換気扇の汚れがひどくてニオイがひどい場合は掃除が必要

換気扇の汚れがひどくてニオイがひどい場合は掃除が必要です


換気扇の油汚れは見た目の問題だけでなく、時には嫌なニオイを発生させることがあります。

特に換気扇を回していないときに臭うということは、換気扇自体の汚れからニオイが出ているということですので、なるべく早く掃除をしてニオイの元を断ってあげる必要があります。

当然汚れが取れればニオイもある程度取れるはずですが、ニオイというものは一度つくとなかなか取れないものです。

そのような場合にも酸素系漂白剤が活躍してくれます。

塩素系漂白剤のあのプールのようなニオイはなく酸素系漂白剤はむしろ消臭力がありますので、換気扇の油汚れから発生するイヤなニオイを消し去るためにも酸素系漂白剤で換気扇の掃除をするのはいかがでしょうか。

また換気扇を動かした時にだけニオイが発生するのであれば、排水口などのニオイが原因である可能性もあります。

空気が循環して排水口のニオイが吸い上がられてしまう可能性があるのです。

そのような場合は排水口のほうをしっかりと掃除するようにしましょう。

換気扇の掃除に使う洗剤には気をつける

さて、換気扇の汚れがそこまでひどくならないうちに定期的に掃除する場合なら、中性洗剤などをやさしく布で塗布する方法で丁寧に掃除をすればよいのですが、油汚れがひどくなった場合には前述したような酸素系漂白剤や重曹などを用いた掃除方法がよいでしょう。

強い洗剤になればなるほど、換気扇やレンジフードそのものに対するダメージも大きくなりますし、自分も素手で触らないようになどの配慮が必要です。

換気扇やレンジフードも様々な商品がありますので、どんな物を使っていいのか、悪いのか一概には言えませんので、詳しくはメーカーや説明書などで確認するようにしてください。

なるべく定期的に掃除することが換気扇本体や掃除する人の負担にならないのでおすすめです。

(まとめ)換気扇の掃除に酸素系漂白剤は使える?

  1. 換気扇の掃除に酸素系漂白剤は有効です。 ひどい油汚れが換気扇やレンジフードについてしまうと、簡単には取れないほど固くなってしまうことがあります。 そのようなしつこい汚れでも酸素系漂白剤を使えばかなりの程度キレイに落とせるようなので、試してみる価値はあるようです。
  2. 換気扇の掃除の酸素系漂白剤は素人でも使いやすいです。 酸素系漂白剤とは汚れに酸素が反応して、分子が切断されることによって汚れが分解されるというものです。 換気扇だけでなく、食器にもお風呂場にも洗濯槽にも使える大変便利で協力な漂白剤として人気があります。
  3. 換気扇の汚れがひどくてニオイがひどい場合は掃除が必要です。 換気扇の周りからイヤなニオイが漂っている場合、換気扇の油汚れが原因の可能性が高いので、酸素系漂白剤で換気扇の掃除をすることによって汚れとニオイをなくすことができます。 換気扇を動かした場合にニオイがするのなら排水口の掃除をするようにしましょう。
  4. 換気扇の掃除に使う洗剤には気をつけましょう。 換気扇の掃除には基本的には中性洗剤を用いることが好ましいです。 しかししっかりとこびりついた油汚れなどはもう少し強い洗剤を使わなければ取れないかもしれません。 そのような場合は使用可能かどうかを事前に確認するようにしましょう。

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