暮らしが変わると心も変わる!家事代行を利用することで、家族が取り戻したもの

体験記事


この記事を読んで欲しい人

  • お子さんとの時間がなかなか取れない。

  • 夫婦間での家事役割でギクシャクしている。

  • 共働きだけれど、もっとゆとりが欲しい。

  • 家事代行サービスに少しでも興味がある。

子供を持つ働く女性にとって「家事」に関する悩みは尽きないものです。家事自体は嫌いではないけれど十分な時間が取れない、家の中が散らかっているのが気になる…どうやら気持ちばかりが先行して行動が伴わないことで、ストレスを感じてしまうことも多いようです。

今回は、そんなお悩みの解決策としてベアーズの家事代行サービスを定期利用されている藤井さんにお話しを伺いました。藤井さんは正社員として企業の秘書・広報として働きながら、3歳のお子様を育てるワーキングマザーです。

夫婦の勤務時間は妻である友紀さんが9:30~17:30、夫が7:00~19:00と、2人ともウィークデーは家にいる時間がほとんどありません。保育園に通うお子様をお迎えしてからの食事、入浴、睡眠。そんなバタバタの日々を改善するために家事代行の利用となったわけです。

生活を改善するために思い切って家事代行を依頼。プロの仕事は想像以上!

―3歳になる男の子がいて、もうすぐお二人目が生まれるとのこと。家事、育児、仕事と毎日の忙しくされているかと思います。実際にいつごろから家事代行をお願いするようになりましたか?きっかけはありました?

サービスを利用するようになったのは今年の4月からです。それまでは夫婦で家事、育児を何とか回していました。夫は比較的家事に協力的なのですが、仕事が配送業ということもあり毎日疲れ切って帰宅してきます。

「お皿を洗っておくよ」「洗濯しておくよ」とやりたい気持ちはあるようなのですが、体がついていかない。結果、朝起きたら何も終わっていない。夫も疲れている中で協力しようとしてくれているのも分かるので、責めるわけにもいかず、そして夫も気持ちばかりで実際にやれていないことにストレスを感じ…悪循環でした。

私たちは2人目の子供を持つこと考えていたので、このままでは無理!と思い、生活を改善すべく思い切って家事代行をお願いすることに決めました。

子育てをしながら企業の広報担当として活躍する藤井さん

―確かに体力の限界ってありますよね。家事代行の選択は、藤井さんからの提案でしたか?それとも夫婦で決めたのですか?

提案したのは私からですが、最終的には夫婦で決めましたね。依頼するまでの成り行きは夫婦で共有していたので。家事代行を提案するにあたってよく言われる難所のひとつに“夫の説得”があるかと思いますが、それは解決されていました。

―無理のない経緯だったのですね。では依頼するにあたって、具体的にはどのようなプランにしましたか?

2週間に一度、3時間お願いする定期プランにして、掃除を重点的にお願いすることにしました。というのも、私たち夫婦には好きな家事や得意な家事があって、掃除はそのどちらにも含まれていなかったのです(笑)

掃除に関しては、やはりプロの方がやると全然違いますね。雑巾がけひとつにしても、私たちがやると水拭きで終わらせてしまいます。でも、雑巾がけって実は乾拭きまですることが大事で、それをやらないとすぐにまた埃が付着してしまいます。ベアーズレディの方は乾拭きまでしてくれるので、終わった後はしばらくピカピカです。

自分のペースだった生活が子供のペースにシフト。関わりが豊かになり、会話も増えた。

細かな箇所まで拭き掃除する家事代行スタッフ

―プロの仕事を実感されているのですね。家事代行をお願いするようになって生活は変わりましたか?

それはもう断然変わりましたね。私たちは共働きなので週末になるといつもクタクタでした。帰宅したら家が散らかっていて家事も溜まっていて、特に金曜の夜というのは、これらを土日にまとめてやることを考え憂鬱でした。

しかし、家事代行をお願いするようになって生活は一変しました。ベアーズレディの方には隔週の金曜日に来てもらっています。鍵を預けているので仕事に行っている間に家事をやってもらえ、金曜日に帰宅すると家がピカピカになっている!これは本当に嬉しいことです。今までは「土日に何の家事をしよう?」と考えていたのですが、今では「土日に何して遊ぼう?」と考えられるようになりました。

もちろん、家事代行を利用しつつも夫婦が日常的に行う家事もありますが、時間を要する掃除はベアーズレディ任せですね。私たちは2週間掃除に関してはほとんど何もしません。それでもキレイが持続しますよ。

―精神的な部分で自分自身の変化や、家族の関係にも変化はありました?

時間にも気持ちにも余裕ができました。今までは余裕のなさから子供を急かしてしまったり、自分のペースを通そうとしてたのですが、今は子供のペースに合わせて行動できます。保育園の後に公園でひと遊びをして、一緒にゆっくり買い物をして帰ったりしています。

子供と過ごす時間が増え、関わりも豊かなものになりました。夫に対しても家事の負担のことでイライラしなくなりました。今は夫の帰宅を待って、ゆっくりと家族で夕食を取っています。家族の会話も増えたと思います。

―家事代行をお願いすることによって、そこの部分にかかる費用は確実に発生しますよね。それは家計へ影響していますか?

意外な話かもしれませんが、家事代行をお願いするようになってむしろ全体的な出費は減ったような気がします。というのも、今までは時間のなさから総菜を買うことが多く、その分の出費が嵩んでいました。

休日でも「掃除に疲れて何も作りたくない!」というような時は外食や総菜を買うことも多々ありました。それが今では休日も家で作って食べるようになったので、結果としては安くついているような印象すらあります。夫も休日の朝食や夕食を作ってくれるようになりました。

今後はライフスタイルの変化に合わせて掃除以外の依頼も検討中

―今のサービスに満足していますか?

大満足しています。ベアーズレデイの方は、こちらが気付かないような部分まで主体的にやってくれて本当に助かっています。例えば子供の転倒防止用にフローリングに敷いてあるジョイント式のマットレスなどは、一つ一つ取り外して隙間まで掃除してくれます。自分では絶対にやらないと思います(笑)。

また、水回りに関してはお風呂やキッチンの排水溝までピカピカにしてくれます。お願いするようになってからは、自分たちで排水溝を掃除することはなくなりました。

ジョイントマットの隙間まで掃除機がけ

―今後利用してみたいサービスなどはありますか?

今は主に掃除をお願いしていますが、2人目が生まれてからは炊事もお願いすることになるかもしれません。離乳食と上の子供の食事、それから夫婦の食事とそれぞれに準備する時間がどれだけとれるかによりますね。状況に応じて利用するサービスも臨機応変に変えていこうと思っています。

家がキレイになって当たり前。それ以上の何かが家事代行にはある

―家事代行を利用している友紀さんが、まだ利用していない人にこれだけは伝えたい!ということはありますか?

家事代行をお願いして家がキレイになる。これは当たり前なんですよ。でも、私が言いたいのは、キレイ以上の何かがあるということ。

家のことって「自分でできる」あるいは「自分がやらなくては」という思い込みが少なからずあると思いますが、それが義務感のようになっては自分を追い詰めてしまいます。結果、自分がイライラしたり、家族にあたってしまったり…。

でも、家がキレイで気持ちにも時間にも余裕ができると、それがそのまま自分にも表れます。笑顔が増える、やさしくなれるなど、自分に一番の変化があり、周りにも良い変化が起こります。家事代行によって自分と家族に対する思いやりを取り戻すことができると言っても過言ではないかと思います。

とはいえ、いざ依頼をしてみようというのはなかなか勇気がいること。ベアーズではお試しプランもありますので、まずは体験として一度試されるのもいいかと思いますよ。私個人としては家事代行なしの生活はもう考えられないくらいですね。

―家事代行の良さを、身をもって実感していらっしゃるのですね。友紀さんのように子育て世代のご家庭だけではなく最近は働き盛りの単身世帯まで利用者の幅は広がっているようです。時代のニーズとともに家事代行サービスはまだまだ進化する分野のひとつかもしれませんね。

Related -関連記事-

Pick Up -ピックアップ-

ページ上部へ戻る