腰痛の予防は姿勢が大事!家事による腰痛を防ぐ5つのポイント

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腰痛の予防は姿勢が大事!家事による腰痛を防ぐ5つのポイント

主婦の家事仕事は年中無休ですよね。姿勢は人によってクセがあるので、知らない間に身体に負担をかけて、気がついたら腰痛になっていた、ということになりがちです。一度腰痛になってしまうとリハビリや回復には時間がかかってしまいます。正しい姿勢を意識して家事に取り組みましょう!

こんにちは。家事代行ベアーズの堀です。突然ですが、腰痛に悩まされていませんか?厚生労働省の発表によると全国で2800万人にもいるそうです。ほとんどの方が原因不明で、日常生活の習慣やクセが原因ではないかと言われています。
ベアーズでは、家事代行スタッフのベアーズレディが毎日お掃除やお料理を一生懸命頑張ってくれています。そんなベアーズレディたちが腰痛で悩まされないようにお掃除中に腰痛対策で気をつけるポイントをまとめてみました。家事を頑張る全ての方の参考になれば嬉しいです。

掃除機がけで気をつけるところは?

まず、掃除機の長さを自分の身長に合わせて調節します。大きくゆったりしたスピードで、壁にぶつからないように掃除機をかけましょう。掃除機をかける方向を決めて、規則正しく動かすと良いです。
テーブルの下など、少しかがんで掃除機をかけたいときは、ひざから曲げて背筋が伸びた状態をキープするようにしましょう。

掃除機がけで気をつけるところは?Bad例
掃除機がけで気をつけるところは?Good例

雑巾がけは左右対称に腕を動かそう

雑巾がけは右手に水拭き雑巾、左手に乾拭き雑巾を持ち、片手ずつ交互に手を動かすようにしましょう。利き手ばかり使っていると身体に歪みが出てしまいます。筋力トレーニングをしている気持ちですると良いでしょう。時々立ち上がり腰をひねるなど、長時間同じ体勢にならないように気をつけましょう。膝や腰に痛みを感じる場合はモップなどを利用して、掃除機がけと同じように背筋を伸ばして雑巾がけをしましょう。

キッチンは流し台の高さがポイント

キッチンは流し台の高さが、腰の負担になるかどうかの大きなポイントになってきます。
もし流し台が少し高いのであれば、足元に小さめの台を用意して高さを調節しましょう。流し台が低い場合は、イスに腰掛けるのも手です。何かを用意するのが難しいときは、お辞儀をするように、顎を引き背筋を伸ばしてお腹に力を入れて腰から曲げるを意識しましょう。エプロンに水が跳ねても大丈夫であれば、流し台にお腹をつけるように少し寄りかかるようにするのも良いですよ。

片付けでモノをひろうときは片足を曲げてしゃがもう

お部屋を片付けるときは、クッションや子どものおもちゃなど軽いものを拾う動作も多いですよね。
腰を曲げてひろうと腰に負担がかかります。片膝を曲げてしゃがみ、物を取るようにしましょう。

重たいものを床から持ち上げるときは、できるだけ身体を物に寄せ、片足を少し前に出してしゃがみます。腰を十分に下ろしてから物を持ち、膝を伸ばして立ち上がります。このとき、お腹に力を入れて腹筋を意識しましょう。

片付けでモノをひろうときは片足を曲げてしゃがもうBad例
片付けでモノをひろうときは片足を曲げてしゃがもうGood例

お風呂掃除はつけ置きで楽ラク掃除

お風呂は狭いので滑って腰を痛めないように十分気をつけてお掃除してください。
浴槽の壁など、どうしても中腰姿勢で作業しなければならないときは、足を肩幅にしっかり開き、お尻を突き出すようにしましょう。太ももの後ろの筋肉が伸びている感覚があるはずです。これで
お尻の筋肉のストレッチにもなりますよ!

洗面器やバスチェアなど、小物が多いときは浴槽のお湯にお風呂用洗剤、または重曹1カップを入れてつけ置き掃除をすると楽ですよ。
また普段からお風呂上りにスクイージーで水気を取る習慣をつけておくと、掃除の回数を減らすことにつながるのでおすすめです。

まとめ

痛みが出てしまうと、お医者さんからは安静にしてくださいと言われてしまうことが多い腰痛。でも主婦の家事仕事はなかなかお休みできないですよね。日ごろから姿勢を気をつけて、ストレッチや軽い筋トレをして身体を健やかに保つように意識できると良いですね。

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