共働き家庭こそ!お掃除ロボット「ルンバ」で旦那を掃除好きに

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「旦那が掃除など家事を手伝ってくれない…」と嘆く、共働き家庭の主婦の方こそ試してほしい!愛着がわくというお掃除ロボット「ルンバ」を使って、旦那さんを、掃除が楽しみで家事全般に興味を持つように変えてしまいましょう。また、ルンバとともに生活するためのちょっとした掃除ポイントやコツも紹介します。

共働き家庭の掃除にこそルンバの快適さを

ルンバは、ロボットメーカーが開発したお掃除ロボットであり、お掃除ロボットの代名詞でもある存在です。人工知能(AI)と特殊なローラーやセンサーなどを活用して、家の中に人がいなくても、人の手を借りなくても、一人で勝手に掃除を済ませてくれます。

ルンバなどのお掃除ロボットや便利家電は、家事の中でも重労働で時間を取られがちな「掃除」への負担を減らすことができる画期的なアイテムです。
特に、家で過ごす時間が少なくなりがちな共働き家庭では、ルンバの導入で家事の時短をして、家で過ごす時間にゆとりを取り戻せるかも知れません。

また、こうした便利家電は「ロボット」ということで、男性の興味関心も引きやすく、もともとはあまり家事に前向きではなかった旦那さんの考えを変えるチャンスにもなるでしょう。

お掃除に興味を持たせるきっかけとしての「ルンバ」

ルンバなど、お掃除ロボットや便利家電を取り入れることは、生活を楽にするだけでなく、男性や子どもなど、もともと家事に興味を持ちにくく、やりたがらなかった家族を「掃除好き」にさせるきっかけにもなり得るものです。

特に男性は、「新しいもの好き」「電化製品(家電)好き」が多いと言われており、とりこになって、家事や掃除を楽しみの1つとして前向きになったという事例もあります。

ルンバは比較的高価なアイテムですが、導入を提案したら旦那さんの方が食いついてきて、購入に結びついたという家庭もあるほど。
ルンバは新しいもの好きの興味を引くだけでなく、掃除機としてきちんと仕事も果たしてくれるので、スペックの面でも合理的な男性の気持ちを引くのに十分なのです。

ルンバを上手に使いこなす方法とは?

お掃除ロボット「ルンバ」は画期的な働きをしてくれますが、十分にその機能を使いこなして、共働き家庭の掃除の主体として働かせるには「ちょっとしたコツ」も必要です。

また、ルンバだけでは不十分な掃除箇所や汚れの種類もあるので、ルンバはルンバの役割を果たしてもらい、人の手で掃除する場所もあらかじめ決めておきましょう。
ルンバと上手く付き合うためのちょっとした掃除箇所やコツを紹介します。

ルンバ向きの掃除箇所と汚れの種類は?

ルンバは小さな段差くらいであればグングン乗り越えて、パワフルにゴミを吸い取ってくれます。しかし、おもちゃや家具などが置いてある場所は通れないので、ものの多いスペースには向いていないと言えます。

ルンバに向いているのは、広々としたスペースで、家具なども細かく置かれていない方が良いでしょう。
また、乾いたゴミはパワフルに吸い取ってくれますが、水分を多く含んだじっとりとこびり付いたような汚れには弱いので、別途、拭き掃除が必要です。

フロアマットくらいの段差なら楽々移動してくれましたね。ただ、子供のおもちゃが床に広がっていたり、ダイニングテーブルの椅子の脚をルンバが通れず、椅子をどかしたり、ホームベースに戻るようにスペースを作ったり…、私がその場にいないと上手く掃除ができない状態に…。

出典 : 定期的な掃除にはパワフル&クレバーな、ルンバ800シリーズ| laxic

ルンバの効率的な使い方とは?

ルンバを効率的に使うには、掃除をさせたいスペースはあらかじめ家具を減らしておく、床の上にものを増やさないことが大切です。
こうした取り組みは、床にものを置く“くせ”のある旦那さんや子どもたちの「よくない習慣を改善する」ことにも役立ちます。
「可愛いルンバのためにお片づけ」を旦那さんや子どもに意識させれば、片付ける“くせ”=「よい習慣」を身につけてもらえますね。

こうすることで、ルンバも効率良く使いこなすことができて、家族の手も上手に使うことができます。

ルンバを導入する際の「注意点」とは?

ルンバのように、掃除ルートも順番も自分で考えて勝手に掃除してくれるロボット掃除機を導入するにあたっては、防犯センサーとの相性に注意が必要です。

家庭でも「セキュリティシステム」を導入しており、室内に動くものに反応するセンサーを利用している場合、ルンバなどのお掃除ロボットの動きに反応して警報が鳴る可能性もあります。
セキュリティを利用している家庭でルンバを導入するのであれば、あらかじめセキュリティ会社に問い合わせをしてお掃除ロボットに反応しないよう調整をしてもらうことが必要です。

ルンバ以外にもおすすめの家電やサービスがある!

お掃除を快適にしてくれて、旦那さんも子どもも家事に参加するきっかけを作るのは、ルンバだけではありません。
ルンバ以外のおすすめ家電や掃除方法も紹介します。自宅の状態や環境に合わせて導入して、楽しく家の中をキレイにしましょう。

「拭き掃除ロボット」も活躍中

ルンバは吸引するタイプのお掃除ロボットですが、拭き掃除に特化したお掃除ロボットもあります。
床拭きロボットは、音がルンバよりも静かで、ウェットな汚れの多いキッチンやダイニングなどで活用できます。
ルンバとの併用でさらに清潔で快適な環境を維持できるでしょう。

お掃除ロボットでやり切れない分はハウスクリーニングも

お掃除ロボットの活躍は目覚しいものですが、人の手でないと落とせない汚れもあります。頑固な汚れが増えて、お掃除ロボットでは太刀打ちできなくなったら、プロならではの技術と機材が武器の「ハウスクリーニング」を利用することも良いでしょう。

季節の変わり目などの機会に、しっかりと家中をクリーニングしてもらい、汚れをリセットすることで、家族全員がきれいな状態を保ちたいと、より一層思うようになりそうです。

【ハウスクリーニングでできること】

清掃箇所の汚れや状態に合った専用洗剤や資器材を駆使し、プロの清掃スタッフが徹底的にきれいに仕上げる「専門型」の清掃サービスです。
プランは「水周りまるごと」や「コンロ + 換気扇パック」などいろいろある中から選べる!

まとめ:お掃除は家族みんなで楽しく

お掃除は家事の中でも負担が大きく、男性が興味を持ちにくいものです。
そのため、共働き家庭では、兼業主婦の女性ばかりが大変な思いをしてしまうことが多くなります。
お掃除ロボット「ルンバ」の導入は、男性の興味を引き付けて、掃除への参加を促すきっかけになり得るもの。
ロボットに興味を持つことで、これまで家事をしてこなかった男性や子どもも積極的に掃除をしたり、掃除しやすい環境づくりに参加したりしてくれるでしょう。
ルンバの機能を生かしつつ、家族が楽しんで家事に参加できるきっかけを作りましょう。

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