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「ベアーズとRENOSYが共同調査」お金の話ができている夫婦ほど1.3倍夫婦円満、家事協力度も高いことが判明!をリリース

「ベアーズとRENOSYが共同調査」お金の話ができている夫婦ほど1.3倍夫婦円満、家事協力度も高いことが判明!をリリース

ベアーズとRENOSYが共同調査を発表
お金の話ができている夫婦ほど1.3倍夫婦円満、家事協力度も高いことが判明!

1999年10月に創業し、今年23年目を迎えました株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町、代表取締役社長:髙橋健志 以下、ベアーズ)は、不動産テック総合サービス「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologies[GAテクノロジーズ](本社:港区、代表取締役社長執行役員 CEO:樋口 龍、証券コード:3491)と共同し、日本の夫婦仲をより良くするため、子育てをしている共働き夫婦に対し「家族のお金の話とコミュニケーションの実態」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果から、パートナーと「家族のお金の話」ができている夫婦は、夫婦間のコミュニケーション全般に関する満足度が高く、家事の分担に関しても、パートナーと協力できている傾向にあると判明しました。
また、全体の4割以上がパートナーと「家族のお金の話」ができておらず、そのうち8割以上が、「本当はお金の話に関して夫婦間でもっと会話をしたい」と思っていることも明らかになりました。

【調査結果のサマリー】
・「家族のお金の話」ができている家庭ほど、夫婦間でのコミュニケーションに対する満足度が高く、夫婦仲も良いという傾向に
・「家族のお金の話」ができている家庭ほど、家事分担についての満足度も高く、「パートナーと協力して家事に取り組めている」と回答
・4割以上の共働き夫婦が、夫婦間で「家族のお金の話」ができていないと回答
・「家族のお金の話」ができていない共働き夫婦の8割以上が、「夫婦間で家族のお金の話をもっとしたい」と回答
・夫婦間で「家族のお金の話」ができていない理由で最も多かったのは、「何からはじめてよいか分からない」

◆ 調査概要
調査時期 :2021年11月25日(木)〜11月27日(土)
調査方法 :インターネット調査
調査対象:全国の20代〜40代で、子育て中の共働き夫婦
サンプル数:641名
 
【背景】
家庭の中で切り離すことができない「お金の話」と「家事」について調査することで、より良い暮らしを考えるきっかけになると考え、お金のプロ「住まい探しと資産運用を、もっとかんたんに」をコンセプトにしているRENOSYと、家事代行サービスを提供しているベアーズで共同し、「家族のお金の話」に関するアンケート調査を実施いたしました。

◆ 調査結果
(1) 「家族のお金の話」と、夫婦間のコミュニケーション満足度について
 「家族のお金の話」ができている夫婦にはどのような特徴があるのかを探るべく、パートナーとのコミュニケーション全般や家事分担、日常会話、夫婦仲に関する満足度をたずねました。
 結果、すべての項目において「お金の話ができている」と回答した方のほうが、「お金の話ができていない」と回答した方を上回りました。パートナーと日常的にコミュニケーションがとれていて、その満足度が高い夫婦は、お金の話についても同様にコミュニケーションが取れており、夫婦仲も良い傾向にあるようです。

(2) 「家族のお金の話」と、夫婦間での家事分担に関して
 家事分担に関する満足度と「家族のお金の話」の関連性を調べるため、どのようにパートナーと日頃の家事分担をしているかたずねました。
 結果、すべての項目において「お金の話ができている」と回答した夫婦は、「お金の話ができていない」と回答した夫婦よりも、「パートナーと協力している」という回答が多い結果となりました。夫婦間で協力して家事に取り組む家庭が増える中、日常的にコミュニケーションを取れている家庭は、お金の話や家事の分担ができているという結果になりました。


(3)夫婦間での「家族のお金の話」に関するコミュニケーション状況について
 資産形成や家計の管理、将来のライフプランなどに関する「家族のお金の話」について、パートナーとどの程度会話ができているかをたずねたところ、「どちらかといえば出来ていない」が28.3%、「全く出来ていない」が13.8%という結果になり、全体の4割以上の夫婦で「家族のお金の話」に関するコミュニケーションが不足していると明らかになりました。
 また、そのうち「家族のお金の話をパートナーともっとしたい」と考えている方は全体の8割以上という結果になり、夫婦間でお金の話をしたいと思っているのに、思うようにできていない共働き夫婦の存在が明らかになりました。
(4) 「家族のお金の話」ができていない理由について
 「夫婦間でお金の話ができていない」と回答した方に対しその理由をたずねたところ、最も多かったのは「何から始めてよいかわからない」で35.5%でした。「十分な知識がない」という理由も32.0%で2番目に多く、夫婦間でお金の話を始めることのハードルが高いと感じている方が多い傾向となりました。
 また、「きっかけがない」や「忙しくて時間がない」と回答した方もそれぞれ全体の2割以上おり、日常的に育児や家事、仕事に大きく時間を割いている子育て中の共働き夫婦の中で、「家族の金の話」は後回しになっている傾向でした。

◆調査結果
今回の調査により「家族のお金の話」をしている方が家庭が円満になり、家事分担もうまくいくという相関関係が認められました。RENOSYとベアーズの協業を通じ、家庭円満と資産形成に貢献してまいります。

◆ 不動産テック総合サービス「RENOSY(リノシー)」について
https://www.m-standard.co.jp/
RENOSYは、「テクノロジー×イノベーションで、人々に感動を生む世界のトップ企業を創る。」を経営理念に掲げる株式会社GA technologiesが提供する不動産テック総合サービスです。「住まい探しと資産運用を、もっとカンタンに。」をコンセプトに、住まいを「借りる」「買う」「売る」「貸す」「リノベーションする」、そして不動産に「投資する」を自社で一気通貫で提供する不動産情報サイトを運営しています。会員数累計約26万人、東京都心の中古分譲マンションを中心に15万棟以上の物件情報を掲載し(※4) 、アナログで不透明な不動産業務の効率化を進めながら、オンラインとオフライン双方の住まいにまつわる顧客体験の向上に取り組んでいます。

(※4)RENOSY会員数は2022年1月末時点、建物掲載数は2020年10月末時点の数字です。

【今後の展望】
ベアーズは、今後もお客様の暮らしに寄り添いお困りごとに応えるサービスを通じ、家庭円満のための日本の新しい“暮らしインフラ”」となるべく、「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスの提供に努めてまいります。

 

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