小さな子どもがいる共働き家庭でも、時には夫婦だけの外出時間を持つには?

共働き


この記事を読んで欲しい人

  • お子さんとの時間がなかなか取れない。

  • 夫婦間での家事役割でギクシャクしている。

  • 共働きだけれど、もっとゆとりが欲しい。

  • 家事代行サービスに少しでも興味がある。

  • 共働きで忙しく、料理が作れない。

夫婦共に仕事を持ち、さらに子育て真っただ中の家庭では、恋人時代のように二人だけで外出する機会はかなり減っているのではないでしょうか?

月1回や結婚記念日などの特別な日だけなど、子どもの面倒を見てもらったり家事を頼んだりする機会を作り、夫婦みずいらずのデート時間を楽しんでみませんか?

共働き・子育て家庭はやることがたくさん

共働きの家庭では、仕事と家事(家庭)の両立のためにたくさんの時間を取られてしまいます。仕事をしている昼間にはできない家事を帰宅後の短い時間でこなし、子どもがいれば育児に追われる時間も増えるでしょう。

このように日中できないことを帰宅してから行うサイクルになるため、夫婦みずいらずでまったりと過ごす時間を取るのは難しく、コミュニケーション不足となることも考えられますね。また、共働き夫婦では多くの場合が、女性の家事や子育ての負担が増えてしまいがちです。

そうなると、共働き家庭の女性はより忙しくリラックスする時間も取りづらい状況になってしまいますね。もちろん家事をこなすことも、可愛い盛りの赤ちゃんや子どもと過ごす時間も、今だけのものでとても大切ですが、夫婦だけの会話時間も必要ではないでしょうか。

忙しいから仕方ないな……とは諦めずに、共働き夫婦でも二人の時間を上手に生み出しているカップルはいます。

欧米では一般的といわれる「デートナイト」とは?

欧米では、子どものいる夫婦でも時には2人きりのデートを楽しむ習慣があります。

「デートナイト」と呼ばれるもので、欧米の夫婦や家庭では、夫婦が楽しむ時間を取ることは一般的であり、夫婦円満の秘訣と考えられています。

デートナイトの時には、祖父母などの家族や専門のシッターに子どもを預けて、二人きりで夫婦の時間を楽しみます。たとえば、おしゃれなバーへ行って大人の時間を楽しんだり、普段行かないようなレストランでちょっと贅沢な食事をしたり、夫婦それぞれの好きなことをして過ごすのです。

忙しい日常から少し解放されて、夫婦は恋人同士の時のような気持ちを取り戻せるでしょう。また、家事や子育てに追われていても、ひと時でもリラックスして過ごすことで、ストレスや疲れを癒やせるでしょう。

時には子どもの面倒を見てもらって夫婦で外出

欧米のような「デートナイト」を夫婦で楽しむのは、日本の共働き夫婦にもきっとよい影響を与えてくれそうです。普段の仕事や家事、子育ての時間から少しの間だけ離れて、非日常を楽しみましょう。

その際、子どもは安心して預けられるところに頼むことが大切です。たとえば祖父母と一緒に暮らしていて、日ごろから面倒を見てもらう機会もある場合には祖父母に。そういった親類縁者がいない場合でも、数時間から頼めるベビー・キッズシッターに依頼する方法があります。当然シッター代は多少かかりますが、普段はできない贅沢として、たまにはよいのではないでしょうか。

また、ベビー・キッズシッターのサービスの他にも、家事代行のスポットサービス(単発利用)も活用すると、より2人の時間をゆっくり過ごせるはずです。

夫婦のデートナイトの楽しみ方

夫婦でデートナイトを楽しむなら、素敵なレストランやバーなどで非日常を楽しむのもよいですし、自宅で2人きりで映画を観たりゆっくり食事をしたりするのもよいですね。ちょっと贅沢な時間を楽しむなら、ホテルや一流レストランのランチコースやディナーコースもおすすめです。夜景を楽しんだり、ドライブデートを楽しんだりしてください。

また、のんびりまったり自宅で過ごすなら、映画やライブDVDなどを観ながら”カウチポテト”のようにソファーで過ごすのもよいでしょう。ゲームに興じたり、昔のアルバム写真などを見て語らったりするのもおすすめですよ。

どのように過ごしたいかを前もって考えリストアップしておけば、1つずつ実現させていけますね。どのような過ごし方をしようか最初は戸惑うかもしれませんが、二人きりで過ごしていた恋人時代を思い出して、照れずに楽しんでくださいね。

まとめ

共働きの夫婦は、普段の忙しさに追われてコミュニケーション不足になることがあります。それを補い、夫婦の絆を強くするためにもデートナイトのような習慣をぜひ取り入れてみてください。

ちょっと照れくさいこともあると思いますが、実際に行ってみると夫婦の会話の機会も増えて、まるで恋人時代のような時間を持てるかもしれません。また、日常の疲れをリフレッシュする点でも大変役に立つでしょう。

共働きで忙しくても、子どもがいても、夫婦間のコミュニケーションは大切にしたいものですね。そして、夫婦円満な関係性を強くできれば、家庭全体を明るく楽しくしてくれるはずです。

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